読ませるキャッチコピー

JRのドア上広告。

読ませるキャッチコピーとストーリーに脱帽です。













このコーヒーを飲み終えたら、

こんどこそホントに彼とサヨナラする。



えっ、何そんな話!?

思わず見てしまいますよね。。。








彼とはもっと早く別れる予定だった。










でもいざとなると寂しくて、

結局きょうも駅の喫茶店でお茶してしまった。










同じサークル、途中の駅まで帰りが一緒。

そんな縁で付き合って半年。







かれは私のことが好きだし、

私だっていまも彼が大好きだ。










それでも別れは必ずやってくる。













しかもほぼ毎日。







なぜなら実家暮らしの私たちは、

この駅で別々の路線に乗り換えなくちゃいけないのだ。




ハァ、なんて残酷。

このアイスコーヒーが空になったらバイバイになる、、、(続




って、あれ・・・

JRのecuteの宣伝!?

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「IBMの事業売却」から考えること

[IBMがプリンター事業をリコーに売却する」
という記事をご覧になった方は多いかと思います。


先日も「ファイザーが日本でMRを600人規模で
削減」というニュースがありました。


また、「不二家 経営再建へ」もあります。




仕事柄、採用やリストラ、退職が関わってくる
それらのニュースは必ずチェックをいていますが、
ここ数ヶ月、週に1度ぐらいはなんらかの大手企業の
M&Aや事業売却、リストラなどのニュースがでています。

どの会社も名前の知れた大手企業ばかり。

それぞれの会社に3年前に新卒なり中途で入社されている
方々にとってはまさに晴天の霹靂でしょう。


それらのニュースをみていると、どんな会社に
入っても“安定”ということは、保障されない
時代になってきたなと痛感します。


今後は“安定”という意味では、

「非上場で、ニッチ分野で圧倒的シェアを
 もっている中堅メーカーや商社」

というのがもっとも安定している時代かも知れません

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転職を考えるときに、おススメの一冊

「25歳 101人の転職」


規模としては転職支援業界トップの
リクルートエージェントの書いた一冊。

若い方が転職に関して悩む61の質問に対して、
そのノウハウを活かしてQA形式で応えています。


例えば、

 「職務経歴書が3行しかかけません」

 「資格を取れば、転職は有利になりますよね」

 「たくさんの内定先の中から、転職先を決めたいのですが」

 「退職願って誰に出すの?」

 「転職は「逃げ」に見られる?」

などなど。


本ですのであくまで一般論ですが、
転職に関して誤解をされやすい部分について、
キレイに解説されていますので、
とても参考になります。

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「募集効果」狙い 宣伝合戦に拍車

「転職希望者向けに求人案件を掲載する転職情報サイトの
 運営会社が広告宣伝合戦を繰り広げている。サイトの
 知名度を高めようと、若者に人気のスポーツ選手や広告
 宣伝費を急拡大させてきた。人材の「売り手市場」は
 各社に追い風だが、利用者を増やし続けないと競争から
 脱落しかねないとの危機感が背景にある。」

          中略

「ただひとがび景気が悪くなれば企業は人材採用に投じる
 コストを絞り込む可能性が大きい。今後も淘汰は進み
 「生き残るのはせいぜい二-三」ともいあれる。知名度
 向上に向けたキャンペーンは当面続きそうだ。」



転職情報サイトは企業がコストをかけて、
「募集広告」を出稿する広告媒体。

従って、その媒体自体にどれぐらいの読者が
ついているのかで媒体価値が変わってきます。

その結果としての広告合戦。


数年のスパンをみると、いま無数にある媒体群が
数個に絞られていくだろうというのはその通りだと思います。

ユーザーにとっては、
求人サイトというのは「情報を検索する」サイト。
従って、もっている「情報量」によって、
価値が決まってきます。

そうなると、一度価値付けがきまると、
企業側/ユーザー側ともに拍車をかけて、
そこに集中していく。

インターネットのポータルサイトがそうだったのと同じく、
この後、数年でどんどん明暗が分かれていくでしょう。

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超安定企業での反響営業職

ある施設運営会社の営業職求人(契約社員)のご紹介です。

契約社員ですが、特徴のある会社で、待遇面など
非常にいいのでご紹介してみます。

この会社、おそらく東京にお住まいの方なら
ほとんどの方がご存知のある施設を運営しています。
(展示会や合同説明会、企業のフェア、
 アウトレットなどをやっている施設です。)


株式会社ですが、東京都が50%株主、電通や東電などが
残りの50%をもつ超安定企業。

営業といっても知名度があり、リピーターが多い。
ということで、問い合わせに対応していく反響営業。
こちらから攻めの営業をするということは一切ありません。

残業もほとんどありませんし、勤務時間は一定。
また、待遇/給与面も職務内容と比べると好待遇。
賞与面など、民間企業としては破格の支給額です。

ご興味あるかたがいらっしゃれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

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イベント企画会社でのバックオフィス業務

今日は続いてもう1社ご紹介です。


代々木公園にあるイベント企画会社。

Jリーグなどスポーツ系や、IT系メーカーの展示会などで
とても実績のある会社です。

この企業、何がいいかというと・・・“無理に売上の
拡大を目指さず、クオリティーの高い仕事をしていく”
というスタンスもなのですが。

それ以上に、そういうスタンスで仕事をされている
社長様がつくっている社風がすごくいいんですよね。

社員の方にはどんどん権限を渡して、成長をしてもらう。
結果、彼らが力をつけて、独立して、
その独立した会社と一緒に仕事をしていく。

そんな想いをもっていらっしゃるので、
社内は良い意味ですごく家族的。

ビジネスとしての厳しさ、仕事に対するシビアさは
もちろんあるのですが、その裏側、そして社長や
取締役の方が社員のことをいうときに、すごく
愛情を感じるんですよね。

そんな社風がいいなぁと思う方、
イベント系特有のがやがやした空気感が好きな方、
はまると思います。


今回はバックオフィスの求人ですが、
イベントプロデューサーとしての求人もありますので、
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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WEBサイト専門のプロパティマネジメント

久しぶりに面白い会社に行ってきました。

私が以前、転職のご支援をした方が、
いま取締役を勤めていらっしゃるベンチャー企業。


なにをやっている会社かというと、、、

WEBサイト専門のプロパティマネジメントを
している企業です。

やっている事業領域としては、

 WEBサイトのM&A仲介

 WEBサイトへの投資

 WEBサイトのインキュベーション

 (第三者機関として)WEBサイトのデューデリジェンス

です。



いわば、これまで“不動産”や“企業”に対して、
行われていたことをWEBサイトに広げた形。

一番中心となるM&A仲介に関しては、
競合が2社ほどありますが、競合と比較すると、
仲介以外の部分でのサービスが充実している印象です。


まだ、導入期という観のあるWEBサイトの
M&A市場ですが、これが成長期/成熟期へと
伸びていけば、非常に面白くなる企業だと思います。


今回は、WEBサイトのインキュベーション担当者(候補)の募集。

現状はまだ社員数数名、立ち上げ期のベンチャー企業です。
が、今後、化ける可能性があります。

上記のようなビジネスモデルに興味を覚え、
かつベンチャー起業に飛び込めるマインドの方であれば、
いいフィールドです。

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WEBサイト専門のプロパティマネジメント

久しぶりに面白い会社に行ってきました。

私が以前、転職のご支援をした方が、
いま取締役を勤めていらっしゃるベンチャー企業。


なにをやっている会社かというと、、、

WEBサイト専門のプロパティマネジメントを
している企業です。

やっている事業領域としては、

 WEBサイトのM&A仲介

 WEBサイトへの投資

 WEBサイトのインキュベーション

 (第三者機関として)WEBサイトのデューデリジェンス

です。



いわば、これまで“不動産”や“企業”に対して、
行われていたことをWEBサイトに広げた形。

一番中心となるM&A仲介に関しては、
競合が2社ほどありますが、競合と比較すると、
仲介以外の部分でのサービスが充実している印象です。


まだ、導入期という観のあるWEBサイトの
M&A市場ですが、これが成長期/成熟期へと
伸びていけば、非常に面白くなる企業だと思います。


今回は、WEBサイトのインキュベーション担当者(候補)の募集。

現状はまだ社員数数名、立ち上げ期のベンチャー企業です。
が、今後、化ける可能性があります。

上記のようなビジネスモデルに興味を覚え、
かつベンチャー起業に飛び込めるマインドの方であれば、
いいフィールドです。

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真のWEB2.0を目指して

あるインターネットビジネスの会社に伺ってきました。
主にインターネットビジネスへの投資とインキュ
ベーションをメインとしているといえば、いくつか
想像がつかれるかと思います。


ここで伺った話なのですが、


「いま、Web2.0が盛り上がっていますよね。

 しかし、Web2.0のビジネスモデルとは、
 実はまだないんじゃないでしょうか?

 確かにWeb2.0の場をつくっていますが、
 ビジネスモデルとしてはWeb1.0ですよね。

 例えば、Web2.0のモデルで創った場を
 “媒体”とする広告業。

 真のWeb2.0のビジネスモデルを
 つくってみたいですよね。」


なるほど。と考えさせられました。



こちらの企業ではIRでも公開されていますが、
現在、新規事業を構想されており、
その立上げスタッフを募集しています。

上のようなことに魅力を感じられる方には
面白い求人になると思います。

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求人広告の魅力

先日、リクルートの営業マンとお酒を飲んできました。

大学の後輩で、いまはリクルートから、
リクルートHRに出向している人なのですが。




「求人広告において、人が介在している価値」

を真剣に語ってくれました。




その会社の魅力をヒアリングして、深掘りする。


その会社に必要な人が誰か? どんな人か?
どんなライフスタイルか? どんな価値観か?
徹底的に考える。


会社の魅力を、その人にあわせて再構築して、
ベストな形で発信する。




「だから、営業マンが介在する価値があるんです!!」




なるほど。

求人広告は一番純粋な形の“マーケティング”かも知れません。





結局、飲んでいた時間の半分はいま彼女が担当している
“ゴルフ場”の魅力ってなんだろう? そこで
採りたい人ってどんな学生時代送っていたんだろう?
どんなアピールすればいいだろう?

そんな話をしていました。

そこまで真剣にお客さんの魅力を考えられる
求人広告の面白さを感じた一晩でした。


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若手が活躍している広告代理店

先日伺ってきたのは、あるネット広告代理店です。

業界最速で上場を果たした1社といえば、
お分かりになる方もいらっしゃるかと思います。


こちらの社長様、もともとはリクルートのご出身。
リクルートで培ったメールマーケティングのノウハウを武器に、
採用アウトソーシング事業などで独立をされました。

事業をされいる中、ある若手社員の発案で
新規事業としてネット広告事業を展開することに。

事業が成功の兆しを見せたので、企業資源を一気にそこにシフト。
結果として急成長を遂げ、上場を果たされたわけです。


社長が発案した事業ではなく、若手社員の新規事業が
もとで上場を果たしたというのが面白いですよね。

しかし、そんな経緯で上場しただけあって、
この会社では若手社員への権限委譲が非常に進んでいます。
例えば、現場の営業マネージャーは26歳。
次世代の事業戦略を担う他社との提携は
28歳の営業部長様が進めています。

もちろん若い会社、成長している会社ですので、
求められる仕事はキツイところがあります。時間もタフです。
しかし、そこで働く社員にとっては、
それだけ打ち込めることこそが“やりがい”かも知れません。

今後は、化粧品・人材・不動産・通信・ITなど
新たなマーケットを攻めて成長をしていきます。

ポテンシャルがあれば、業界未経験の方でもかまいません。
ご興味ある方であれば、非常に魅力的だと思います。

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会社を選ぶ基準

皆さま、現在転職活動中かと思われますが、
どんな基準で会社を選んでいらっしゃいますか?


会社名  業界  職種  年収

  福利厚生  会社規模  勤務地  


など会社を選ぶ基準はそれぞれにお持ちだと思います。



私が普段お伺いをしていて一番多いのは、「この業界で働きたい」や
「この仕事をしたい」といった“業界・職種の希望”で絞り込むケースです。

リクルートエージェントさんが毎年実施されている「転職世論調査」の
2006年5月版のデータをみると、転職先を選ぶ優先順位は「勤務地」が、
最も多く50.6%。次に「やりたい仕事があったから」が45%、「企業の
将来性」が41.6%、「年収額」が40.5%と続きます。複数回答のため
ということもありますが、少し意外な結果です。

では、「実際に入社した会社を選んだ決め手」ということでデータを
見ると、「やりたい仕事ができる」が34.7%で1位。「面接時の面接官の
印象がよかった」の10.2%、「最初に内定が出た」9.5%、「勤務地/
勤務時間など勤務条件が良い」9.4%と続きます。



ここで、一番、注目したいのは“転職活動を始めたとき”と、
“実際に入社をした後”の優先順位の違い。転職活動スタート時には
上位だった勤務地や年収額など定量的な項目の順位が下がり、
面接官の印象という定性的な項目が上位にあがってきています。

年間500〜600人の方とお会いをしている私の実感としても、
確かにその通りだと思います。そして、それに加えてもうひとつ
感じるのは、定性的な項目を重視している方ほど転職後に
活躍をしているということです。
つまり、「自分の肌感覚」を信じて入社した方ほど、
会社との相性がいいということです。


特に営業職の場合は、会社との相性が業績に顕著に現れます。
いくら実力のある方でもモチベーションが低い状態では、
絶対に業績をあげることはできません。

その意味では、いかに「自分と肌が合う会社に転職をするか?」
ということが転職が成功するかどうかの分かれ目だといえます。



では、「肌が合う」とは何か?
それは「考え方」や「志向」が合うということです。

社長やトップセールスなどその会社で力を発揮されている人に
特徴的な考え方というのは必ず共通性があります。

その考え方と、自分の考え方が一致するかどうか?
それが「肌が合う」かだと私達は考えます。


次回は、社風などを調べる際のテクニックをご紹介します。

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求人情報のマル秘裏事情

先週末、「求人情報のマル秘裏事情」と題して、
セミナーを行いました。

霧雨がぱらついて寒い天気の中、
20名近い方がセミナーとキャリア相談に
いらっしゃいました。

皆さん、20代の方ばかり。
普段はWEB上で情報収集をしているそうで、
逆にその「正しさ」というところには
関心が高いようです。

セミナーでは、元求人広告代理店のトップセールス
だった方に「求人広告のマル秘裏事情」ということで、
講演いただきました。

例えば、、、

・折込、新聞、求人誌、フリーペーパー、インターネット
 といった各媒体ごとの特徴


・B-ing、とらばーゆ、あんとれ、an、DODA、
 TOWNWORKなど同じ情報誌でも
 掲載される求人情報の傾向はかなり違う


・求人情報の作られ方


・掲載順序はどうやって決まっている?


・業界や職種だけではない、
 「あいまい検索」や「検索ワードランキング」


・「未経験歓迎」や「年収事例」の
 裏側にある採用側の事情やメッセージ


・求人に応募するさいになるべく
 選考突破率を高めるためのコツ


などなど。


実際に求人広告の営業〜制作の現場で
活躍されていた方だけに、「なるほどな!!」と
思うような事例も交えながらで勉強になりました。


参加した皆さんの評価が高かったですので、
また1月にも開催する予定です。


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まだまだ足りない・・・

はじめに謝罪しておきますと、
今回は転職の“ノウハウ”ではありません。

「じゃぁいいよ」
という方はすいません。
見ないでいただいてけっこうです。


ただ私達のスタンスとしては、
その“ノウハウ”よりも
ずっと大切にしたいことを感じた話です。



昨晩は弊社からあるネット広告代理店に
半年前に入社した方を招待して、
ネット広告の現状や、入社後のことを
いろいろをヒアリングをしました。


その方は、半年前、
未経験でご入社をされたときは違い、
ネット広告の営業マンが板についた雰囲気に。

業界の状況や、その会社が得意としている分野の
動向やトピック、会社の状況など
役に立つ情報を伺うことできました。




そこで改めて、痛感したこと。
まだまだ情報量が足りないなということ。




これまで採用担当の方をはじめ、社長様、
取締役の方、現場のマネージャーの方まで
すべてお会いしてお話は伺っていました。

ですので、表面的な会社のこと、待遇面はもちろん、
どんな営業をしているのか?、
競合とどう差別化をしているのか?、
会社を3年後どうしたいと社長様は思っているのか?、
営業のマネージャーはどんな経歴なのか?、
ぶっちゃけ何時に帰っているのか?、
まで知っていました。


でも、当たり前ですが、それでも
まだ知らないことのほうが多いわけです。

じゃぁ、営業マンはどうやって企画書を作っているのか?
営業は何がしんどいのか?
営業先ではどこが良くバッティングするのか?
マネージャーのマネジメントはどんなスタイルなのか?

そんなことのリアルな姿です。


ある事実も
社長の視点で見るときと、
人事の視点で見るときと、
営業マネージャーの視点で見るとき、
現場の視点で見るとき、
その解釈は違うかも知れません。



私達がやっていきたい人材紹介は
“求人広告”では分からないものを
大切にするマッチング。


それをするためには、
まだまだ情報量が足りないなぁ、
まだまだ高めていける要素が大きいなぁ、
そう感じました。

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「希望の仕事」ではなく、「やったほうがいい仕事」

うちのトップコンサルタントAさんと話をしていて、
ふと出てきた会話です。

Aさんは新卒で起業。
つくった店舗が軌道にのり、仕組みも出来たところで、
運営は人に任せて自分は就職。
大手不動産会社に入社。
営業職として、全国4000人中1位の実績を残し、
その後、ジェイックに入社しています。

そのAさんと話をしていて、
出てきたのがこんな会話。



「カウンセリングをするときには、
 私は絶対、
 『私はあなたの希望の仕事を紹介するのが、
  仕事じゃありませんよ。あなたがやったほうが
  いい仕事を紹介するのが仕事ですよ』
 といっているんですよ。

 いやね、“希望”っていまその人が視野が
 固定されている状態じゃないですか。
 目に筒をあてて、世界を覗いているみたいね。
 
 あと、それにそれならリクナビNEXTででも、
 検索すればいいだけの話で。

 そうじゃなくて、5年後・10年後、
 どうなりたいんですか?
 どんな状態で仕事していたいですか?
 ということ。

 そして、現状ってどうなんですか?
 どんなスキルがあるんですか?

 というのを整理して、
 じゃぁそのGAPを埋めるためには、
 こういうことをするといいよね。
 こんなスキルが必要になるよね。

 それを満たすことのできる企業を
 提案してあげる。

 それがあるべきだと思うんですよ。」



その通りだと思います。

転職される方の87%は何らかの形で、
“現職への不満”が引き金だといわれています。

(残りの13%の大半は、
 会社の倒産などやむを得ない事情です)


ですので、それを解消する、その反動で、
「自分がいまやってみたい仕事」を
考えることが多いのではないかと思います。


でも、そうではなくて、
1年後、3年後、5年後、10年後、
どんな状態で、どんなスキルを身につけて、
どんな自分になっていたいですか?

じゃぁ、そのために、
いま何をするといいんだろう?

将来像や理想像から
ブレイクダウンしていく。


紹介会社の場合は、
それをキャリアコンサルタントが
相談にのりながらやっていきますが、
自分で動かれる際にも、
その考え方でやってみると
いいかも知れません。

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ネット系ベンチャーの見極め方

弊社のアドバイザーも
最近、毎日のように企業に訪問しています。

その中でも、特に多いのがインターネット業界。
ネット業界が業界全体として成長しているのは間違いありません。
(この10年で市場規模は約100倍、05年の対前年比154%)

しかし、これだけ市場が拡大し、企業数が増えてくると、
「実際のところはどうなの?」という判断も難しくなってきます。

どの会社も、将来のビジネスモデルを語ります。
しかし、将来をいくら確認したところで、その会社の本音は見えません。
私達が、ベンチャー企業でまず確認するのは下記2点です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●社長の過去体験を聞く

●会社の過去の成功エピソードを聞く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その上で、将来の会社がどうありたいかをお伺いします。
そこに、大きなギャップがあれば、そのために、
時系列でどんな手を打っていくのか質問します。

そうすると…、将来像だけでは分からなかった企業の本質が見えてきます。
面接で質問をする参考にしてみてください。

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外資系への転職

外資系の採用動向について。


最近、外資系の採用はあまり大きなトレンドの
変化はないようです。

が、その中で気を吐いているのが金融系。

これまで預貯金で運用されていた日本の個人資産が
インターネット株取引などの普及により、投資市場に
シフト。それを狙って、外資金融機関が一気に
日本市場への進出を本格化しています。

それに伴って、アナリストから営業/コンサルタントまで
幅広い職種で募集をかけています。



IT/メーカーに関しては、ひと段落でしょうか。
日本進出が落ち着き、勝ち組/負け組の差が
はっきりとしてきた雰囲気。

今後、勝ち組はますます拡大路線へ、
負け組は日本市場から撤退をするという流れが
明確になってくるはずです。


ただ、外資系の採用の場合、特徴的なのは、
ジョブディスクリプション;職務記述書が明確なこと。
基本的にポテンシャルでの採用はありえません。
やりたい人ではなく、できる人を採る。
それが外資系の採用です。

また、外資系で活躍できる人としては、
自分でコントロールをできること。
「仕事を教えてもらいたい」といったスタンスを
お持ちの方は難しいかも知れません。


また日系企業との違いでいうと、

・コアキャリアが一貫していれば、
 転職回数にはこだわらない。

・上にいくためには英語力は必須

というところでしょうか。



例えば、、、新卒で大手電器メーカーにはいったKさん。
エンジニアとしてのコアスキルを磨いたあと、ベンチャーへ転職。
ベンチャーでは営業企画からシステム構築まで幅広く担当。
その後、ドイツ系の外資電器メーカーへ転職。

1社目でコアスキルを、2社目ではそれを一貫させつつ、
自己管理マインドを身につけて、外資へ。

典型的な外資系への転職成功例かも知れません。

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案件はナマモノ

転職活動において、案件はナマモノです。

もちろん通期で募集をしている場合も多いですが、
しかし、“隠れ案件”“非公開案件”というのは、
パッとでて消えていくナマモノ。

本当にタイミングです。



先日、私が経験したエピソードですが・・・


<クライアント:あるPR会社>

 その社内には超大手外資系ををクライアントとした
 プロジェクトがあり、クライアントの年間マーケティング
 計画の策定から関わる形で中に入り込んでいます。

 しかし、そのプロジェクトのメンバーが、
 事情があり、急遽退職することに。

 急いでその穴埋めが必要!!



 もちろんSPや販促系の経験者を採用したい。
 しかし、それ以上に「なるべく早く採用したい」。
 ただし、外資系がクライアントということで、
 「米国本社とのやりとりで英語を使える」ことと、
 「プロジェクトのバランスで女性を採りたい」はmust条件。
 



 そこで、私が先日お会いをした方をご紹介した
 ところ、「早く会いたい」とのこと。



 もう数年のお付き合いをさせていただいているので、
 分かりますが、恐らく普段であれば、
 即戦力性という面で通らなかったと思います。


 たまたま「あるプロジェクトで穴があいた」から、
 一時的に条件がゆるくなったケースです。




企業が中途採用をする場合、「して欲しい仕事」が
明確に決まっているのが、新卒採用との違い。

従って、その「して欲しい仕事」の状況によって、
採用動向/採用基準がどんどん変わってきます。


転職活動、忙しいかと思いますが、なるべくコマ目に
登録している転職支援会社などと連絡をとり、
情報収集をしておくことをおススメします。

※とくに今回のようなケースは、
 転職サイトなどに募集を出すことはほぼありません。
 人気企業ですので、転職サイトに募集を出すと
 1名の募集に対して人が来すぎる。また、求人広告は
 先にお金が出ますので、いくら急ぎとはいえ、
 100万円の広告は出しにくい・・・という事情です。

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会社を判断するために調べるべきこと

最終的に会社を判断するために、
調べるべきことというのは実はたくさんあります。

その中でも、転職者の皆さんが特に大事にされるのは
会社の成長性と、社風/人間関係などの雰囲気の2点。

今日は会社の成長性を調べるための視点をご紹介します。
これだけ調べられれば大丈夫。
また、調べられない点があれば、
面接の中で聞いてみるのもいいと思います。

判断基準としても役に立ちますし、
また、よく調べていることをアピールできる質問でもあります。



1:事業理念/経営理念
    どんな“想い”をもって経営しているのか?
    その“想い”が会社の中でどれだけ共有化されているのか?
   

2:これまでの事業経緯
    とくに重要なのが会社が飛躍したきっかけなど。
    売上が急に伸びている時期など、
    何かしらきっかけがあるはずです。
    じゃぁ、そこは今後どうなるのか?
    次の飛躍として、どんな展開を考えているのか?


3:顧客は誰か?
    マーケットは大きいのか?
    今後伸びるのか?


4:営業商品・サービスはなにか?
    ニーズの高い商品なのか?
    どんな収益構造になる商品/サービスなのか?


5:ライバルはどんな会社か?
    業界内でのその会社の立ち位置は?
    競合は多いのか?
    業界の動向は?


6:ライバルと比べて、どこが違うのか?
    競合と差別化できている点はなにか?
    強みは?
    

7:ライバルと比べて、課題はどこか?
    今後解決すべき課題は何か?
    そのために打っている手、施策はあるのか?


8:今後の事業展開は?
    攻めるマーケットや攻め方は?

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【業界情報】広告業界のビジネスモデル

転職者の方から人気が高い広告業界。
しかし、その中の各社を見ていくと、実は
広告業界は競合との差別化が難しい業界でもあります。

なぜなら、一般にイメージされる“広告業界”とは
“広告代理店”のこと。広告代理店はその名のとおり、
媒体社に代わって、代理で広告を売っていくビジネスです。
従って、数十社、数百社、多いときには数千社が、
同じ媒体を売っているというケースが発生し、
その中で違いを出すことが非常に難しくなります。

もちろん、同じ媒体でも、“媒体を使うノウハウ”は
代理店さんごとに大きく差がついています。
しかし、ビジネスモデルとしてみるとまったく同じ。
例えば、求人広告の業界やインターネットネット広告でも
検索エンジン広告などは、この事例が多くなっています。


また、インターネット広告の世界で多いケースが、
独自媒体は持っているが、差別化がうまくいっていないケース。
ネット業界はリアルと異なり、媒体を作ることが簡単ですので、
各社、利益率の高い自社媒体を作ります。

そうすると、媒体は違っていても、「他社とどう違うの?」
という違いを出しづらくなってきます。これもまた、
各社のノウハウや営業力で差別化という形が多く、ビジネス
モデルとしては差別化が難しくなります。


しかし、その中でも最近、ビジネスモデルの差別化に
成功している広告会社さんに何社か伺ってきましたので、
今後、それらをご紹介したいと思います。

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