先日、リクルートの営業マンとお酒を飲んできました。
大学の後輩で、いまはリクルートから、
リクルートHRに出向している人なのですが。
「求人広告において、人が介在している価値」
を真剣に語ってくれました。
その会社の魅力をヒアリングして、深掘りする。
その会社に必要な人が誰か? どんな人か?
どんなライフスタイルか? どんな価値観か?
徹底的に考える。
会社の魅力を、その人にあわせて再構築して、
ベストな形で発信する。
「だから、営業マンが介在する価値があるんです!!」
なるほど。
求人広告は一番純粋な形の“マーケティング”かも知れません。
結局、飲んでいた時間の半分はいま彼女が担当している
“ゴルフ場”の魅力ってなんだろう? そこで
採りたい人ってどんな学生時代送っていたんだろう?
どんなアピールすればいいだろう?
そんな話をしていました。
そこまで真剣にお客さんの魅力を考えられる
求人広告の面白さを感じた一晩でした。
