求人情報の集め方

ズバリ。
一般的な転職活動の集め方を3つご紹介します。


■転職情報誌

  b-ing、とらばーゆ、DODA、type、
  TOWNWORK-WIDE、woman-typeなどなど。

  コンビニや書店で売っている情報誌です。

  特徴としては・・・

  【雑誌ごとに特徴がある】
    例えば、b-ingやDODAは総合。
    とらばーゆやwoman-typeは女性の求人。
    townwork-wideは地元企業の求人。
    typeはIT系の求人が多い。
    など。

  【一覧性がある】
    希望業界や条件が明確に決まっていない方でも
    気に入るものがないかめくってみるということが可能。   
    その中で気に入る企業や、自分の希望条件が
    明確になってくるかも知れません。


■インターネット媒体

  リクナビNEXTやen-japan社会人の転職情報、
  イーキャリア、毎日キャリアナビが4大転職サイト。

  紙媒体(転職情報誌)からネット媒体へのシフトを
  しているのが最近の特徴。

  特徴としては・・・
 
  【検索性が高い】
    自分の希望条件などが明確な方の場合、
    簡単に条件を絞って検索が可能。


■人材紹介会社/転職支援会社

  リクルートエージェントやインテリジェンス、
  またこのblogを作成しているジェイックなど。
  採用企業と転職者の方の仲介役をしています。

  ジェイックのように「営業職の転職だけ」サポート
  している専門特化型の転職支援会社と
  リクルートエージェントやインテリジェンスのように
  「全エリア/全職種」をやっている総合型の
  転職支援会社と2タイプに分かれてきています。

  特徴は・・・

  【カウンセリングがある】
    求人を紹介する前に専門のキャリアアドバイザーが
    カウンセリングを行います。そこで業界ごとの
    採用動向や、自分の客観的な市場価値/転職可能性
    など求人情報以外の情報が手に入ります

  【詳細な求人が分かる】
    転職支援会社によって差がありますが、
    マンツーマンで企業情報をお伝えしますので、
    転職情報誌やインターネット媒体よりも
    詳細な情報が分かります。また、企業にいっている
    企業が直接紹介をしている場合は社風や
    キャリアパスなども紙だけでは分からない
    生情報も手に入ります。

セミナー予約
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バイリンガル/海外営業の方

日経新聞より。

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人材サービス各社は外国語に精通した人材を対象にした
転職支援事業を相次ぎ拡大する。外資系企業に英語が
得意な経営幹部を紹介したり、中国語が必要な求人案件を
集めた専門サイトを立ち上げる。景気回復で日本での
事業拡大を狙う外資系企業が増えるなか、バイリンガルの
求人受容が増加していることに対応する。
                
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以前からこの流れはありましたが、
本格的になってきたでしょうか。

今回記事で紹介されたのは転職支援会社のJACjapanと、
求人サイトのダイジョブ。

転職支援会社系では、JACjapanが恐らく最大手。
あとはロバートウォルターズやアージスジャパン。
他にもヘッドハンティング型のところがちらほら。

求人サイトで、外資系/バイリンガルに特化した
ところはあまりありませんが、ダイジョブと
キャリアクロスあたりでしょうか。


ご参考まで。
もし他にバイリンガル/外資系などで
強いところのご存知の方がいたらぜひ教えてください。

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